駄菓子ですから
…の、おまけ。
ゆかいな誤変換。 ←とってもゆかいだよ☆

こちらはトークライブの進行とは関係ないところで
個人的に気になったことを忘れないようにメモしておくページです。
役に立つ情報じゃないので読まないほうが良いと思います

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Interactive・Interaction

トークライブ開始までニンテンドーDSのピクトチャット機能を
利用した通信で参加者同士が会話を楽しんでいました。

ライブ感ばりばりですげぇ

写真には残っていませんが、見知らぬ人同士がゲーム機を通して
とりとめのないやりとりで盛り上がる様にちょっと感動しました。

ヒトが起こしたアクションで、機械が作用する。
そしてその向こうにはヒトがいる。
そうだ、これはインターネットが出始めの頃にも散々語られた
「interactive(あるいはinteraction)」
というやつだ。

流れの早いインターネット掲示板で発生する実況の面白さ。
もっとアナログな表現をするなら公共の場の落書きによくある
「バカ」←「お前がバカ」←「ケンカすんな」
という一連の流れ。
それらに近い匂いを感じました。

面白さの本質ってそんなに簡単に変わらないのかもね。
と、ニンテンドーDSが無いので臍を噛みつつ思うのでした。


ノッポン本のマーケット

あのノッポン掲示板が本になりました。

手にとってみた感想ですが、完全にノッポンマニア向けの作りです。
掲示板の細かいやりとりで出てきた人、たとえば「しがないおっさん」と
言われてしまった東京タワーのライトを点灯している方や
「制服より景色見ろ景色」とやりとりがあったエレベーターガールの
皆さんへのインタビューがあったり、東京タワーと日本の歴史を振り返る
ページの写真にさりげなくノッポンがいたり。
著名な方がノッポンに質問しているコーナーは生協の白石さんっぽい。

知らない人にアピールしようという想いが微塵にも感じられません。
掲示板を読んでいる人「だけ」楽しんでくれればいい
という潔さを感じました。
そのあたりはノッポンのプロフィールに如実にあらわれています。
掲示板のゆるーいやりとりが、まんまプロフィールに反映されてますよ。

大勢をターゲットにしてよくわからない本にならなくて良かった。
関係者の英断に拍手を送りたいです。


ネタが一巡した?

ネットで面白がられるネタというのが昔に戻ってきたようです。

ここでいう昔のネタというのは
・ドラえもんやサザエさんのコラージュを作ったり
・メッコールの自販機マップを作ったり
・うまい棒を大量に買ってみたり
・マックのハンバーガーを大量に重ねてみたり
・廃墟を探検したり
・海外のちょっと痛いニュースをいじったり

そういう時代のことです。比較的誰にでも伝わりやすい内容。
以前と違うのは、GIFアニメやテキストでやっていたことを
FLASHや動画でやるようになったことくらいでしょうか。
ただ単に、昔を知らない人が増えてきただけかもしれませんが。

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