OL、虹色メガネを拾う(お得な豆知識:拡張版)

いきなり妙な話をしてしまってすみません。
まったくなんなんでしょう
「世界は美しく輝いている」
って。
自分で書いていても危ないと思います。


プロジェクタの光だとちょっと弱いのよねぇ

果たしてここまで読んでくれている方がいるのでしょうか。
あなたの瞳は、まだサイトを見つめていますか?

「何でも虹色に見えるメガネ」の件ですが、嘘をつきました。
拾ったのではなく、実は自分で作ったのです。
え?最初からわかっていた?そうですか。


・タネあかし

虹色に見えるようにする秘密はこちら。



寺山修司…ではなくて手に持っている透明なフィルムです。
この透明なフィルムは、東急ハンズで
「ホログラムフィルム」
として売られているものです。
10cmあたり260円くらいです。


・作り方

1.要らなくなったメガネのレンズを外す。
2.買ってきたホログラムフィルムをメガネのフレームに
あわせて切り抜く。
3.セロテープで固定する。


3箇所だけしか留めてません

完成。

所要時間20分。かかった費用は260円。
あっさり作ることができます。


見えないけれど、そこにいるな?握手をしよう。


・結局何がしたかったの?

一見白く見える光も、実は様々な色の光が混ざり合っています。
でも、そのままではどんな色が混ざっているのかなんてわかりませんよね?
光の波長の強さごとの分布を見てみることにより、
それらを確認することができます。
「スペクトルを見る」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。
専門的な話はウィキペディア等をごらんください。

早い話、雨が降った後に虹が見えるのと同じ現象を、
このメガネで人工的に作り出そうということです。
もちろん単色の色からスペクトルを見ても


単色の例:ホッピーの提灯(赤しかない)

こんな感じで、その色しか出てきません。
あと、人工的に作られた色のスペクトルは
白であっても不連続になりがちです。
蛍光灯が「不自然な白」なのはそういうことです。


スペクトルが不連続な例:街灯。「自然光」ならスペクトルが飛び飛びにならない


・どうしてメガネのカタチにしたの?

なんとなく。
というか、そうでもしないと話が続かなかったんです。


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