お城めぐりする人たちは「シロリスト」と呼ばれます
白いけどお餅じゃないよ。ひこねのよいにゃんこのおはなし


今回はお城めぐりナイト!のお話ですが、その前に質問。

「お城めぐり」というと、何を想像しますか?

枯れた趣味を想像しがちだと思いますが、違うよ、ぜんぜん違うよ。
想像以上にアクティブでアグレッシブでした。


【このイベントの背景】

お城めぐりナイト!は、ミクシィの「お城めぐりしよう!」
というコミュニティの方が主催のイベントです。
そして来場者もほとんどがコミュニティ参加者。
年齢も20代から60代?くらいと様々でした。

これ、イベントの体裁をとったオフ会というのが正しいかもしれません。
道理で皆さん仲良さげだと思いました(アウェー感でビビりながら)



【動画で見るお城めぐりナイト!】

今回は動画でまとめてみました。

お城めぐりナイト!まとめ(8分14秒)

お城好きから見ると突っ込みどころ満載な構成ですが、
門外漢が見たお城めぐり趣味の世界ということで。





↑の写真の詳細は動画でご確認ください。



【動画に無いけど気になった話】




ここまで復活させる気らしい?



オリジナルグッズの物販もありましたよ。




熊よけの鈴。山城めぐりの必需品。


最後に次のイベントの話が出てきましたが、
「やっぱり4/6の城の日開催ですか?」と話が振られたけど
「その日はお城イベントがあって色々忙しい」というやりとりが。
そうですよね、お城めぐるのが第一ですよね。
でも次回も楽しみにしています。



【イベントの感想】

お城めぐりナイト!は、年齢や職業や出身、国籍すら超えて
ただ「お城めぐりが好き」なだけで繋がる人たちが
同じ空間・時間を共有する、とても素敵なイベントでした。

イベント会場としてのステージと客席は便宜的に存在しつつも
実質的な差は無かったように感じます。

この辺の感覚は、パソコン通信時代の普及が始まりつつあった
インターネットに漠然と抱いていた可能性に近いです。
世界中の誰とでもつながれるんだぜ!みたいな。
パソコン通信時代からあるコミュニティだから、その名残があるのでしょうか?


…と、そんな与太話はいいとして。
来場した皆さんは本当にお城が好きな方ばかりでした。

2次会までお邪魔してお話を伺いましたが、
明らかに初心者な質問も笑わず熱心に答えてくださるし
人それぞれ好きな部分が違っていても会話は盛り上がるしで
話を聞いているだけで楽しさが伝わってきます。

やっぱり好きなことをするのが一番ですよね。
土塁派と石垣派が議論を始めたときはどうしようかと思いましたが。


そうそう、冒頭で話題にした草が生えるプラモですが
あれは箱庭シリーズで、しかもお城は無いとのこと。
あれー?おかしいなー??


【今回の戦利品】

2次会のジャンケン大会で勝利!




わーい。

ペーパークラフト(岡山城)

時間があるときに作ろうと思います。

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